#0567
さいこどりポケモン
地上(ちじょう)で 助走(じょそう)を つけてから 飛(と)び立(た)つ。仲間(なかま)と 協力(きょうりょく)して 獲物(えもの)を しとめる 知能(ちのう)を 持(も)つ。
飛(と)ぶよりも 走(はし)る方(ほう)が 得意(とくい)。自動車(じどうしゃ)にも 負(ま)けない スピードで 走(はし)り回(まわ)り 獲物(えもの)を 捕(つか)まえる。
飛(と)ぶよりも 走(はし)るほうが 得意(とくい)で 時速(じそく)40キロで 駆(か)けぬけた 勢(いきお)いで 大空(おおぞら)に 羽(は)ばたく。
飛(と)ぶことも できたようだが おもに 地上(ちじょう)を 駆(か)けまわっていた。その 時速(じそく)は 平均(へいきん)40キロ。
群(む)れで 狩(か)りを していた。獲物(えもの)を 追(お)いつめてから 別(べつ)の 仲間(なかま)が 空(そら)から 急襲(きゅうしゅう) するのだ。
羽毛(うもう)が 細(こま)かいので 熟練(じゅくれん)の 職人(しょくにん) でなければ 復元(ふくげん)に 失敗(しっぱい)するという 古代(こだい)のポケモン。
とりポケモンの 祖先(そせん)と いわれる。羽(は)ばたく 筋肉(きんにく)が まだ 弱(よわ)く 助走(じょそう)を つけなければ 飛(と)べない。
飛(と)び立(た)つために 助走(じょそう)する。その 距離(きょり)は およそ 4キロ。走(はし)る速(はや)さは 時速(じそく)40キロ。
飛(と)ぶことも できるが 地上(ちじょう)で 獲物(えもの)を 狩(か)ることの ほうが ずっと 得意(とくい )だったようだ。
走ることが得意で 地上で 狙われても 逃げ切ることができるよ。その代わり 飛ぶのは苦手で 助走をつけないと 飛び上がれないんだ。