#0610
キバポケモン
木(き)の実(み)を キバで 砕(くだ)いて 食(た)べる。何回(なんかい)も 生(は)え変(か)わることで 強(つよ)く 鋭(するど)い キバに なる。
キバで 樹木(じゅもく)に 傷(きず)を つけて 縄張(なわば)りの 目印(めじるし)にする。キバは 折(お)れても すぐに 生(は)える。
大(おお)きな キバは まだ もろく 折(お)れたりするが 生(は)え変(か)わるごとに 硬(かた)く 丈夫(じょうぶ)に なっていく。
地面(じめん)に つくった 巣穴(すあな)に 棲(す)む。硬(かた)い 木(き)の実(み)を キバで 砕(くだ)いて 仲間(なかま)と 力(ちから)を 比(くら)べあう。
大(おお)きな キバを 打(う)ちつけ 仲間(なかま)と じゃれあう。キバは 折(お)れても すぐ 生(は)えてくるから へっちゃらだ。
地面(じめん)に 作(つく)った 巣穴(すあな)に 棲(す)む。大昔(おおむかし)の 人(ひと)は キバを 包丁(ほうちょう)の 代(か)わりにしていた。
岩(いわ)や 樹木(じゅもく)に 独特(どくとく)の 歯形(はがた)を 見(み)かけたら 近(ちか)くに キバゴが 棲(す)んでいるはずだ。