#0615
けっしょうポケモン
体温(たいおん)が 上(あ)がると 水蒸気(すいじょうき)に なって 姿(すがた)を 消(け)す。体温(たいおん)が 下(さ)がると 元(もと)の 氷(こおり)に 戻(もど)る。
雪雲(ゆきぐも)の 中(なか)で 生(う)まれた。氷(こおり)の 結晶(けっしょう)で できた 鎖(くさり)で 獲物(えもの)を 捕(つか)まえる。
氷(こおり)の 結晶(けっしょう)で できた 鎖(くさり)を使(つか)い 獲物(えもの)を 絡(から)め取(と)り マイナス100度(ど)に 凍(こお)らせる。
氷(こおり)で 作(つく)った 鎖(くさり)を 操(あやつ)って 出会(であ)った ものを 凍(こお)らせ どこかへ 連(つ)れ去(さ)る。
暑(あつ)くなると 水蒸気(すいじょうき)に 変(か)わる。夏場(なつば)に 姿(すがた)を 見(み)ることは ほとんどない。
寒(さむ)い 季節(きせつ)に 現(あらわ)れる。雪山(ゆきやま)で 亡(な)くなった ポケモンや 人(ひと)の 生(う)まれ変(か)わりと 言(い)われる。
氷(こおり)で できた 鎖(くさり)を 使(つか)い 相手(あいて)を 締(し)め上(あ)げると そのまま 一気(いっき)に 凍(こお)らせてしまうのだ。