#0708
きりかぶポケモン
腐(くさ)った 切(き)り株(かぶ)に 魂(たましい)が 宿(やど)り ポケモンに なった。人(ひと)の 寄(よ)りつかない 森(もり)に 住(す)む。
森(もり)で さまよい 死(し)んだ 子供(こども)の 魂(たましい)が 切(き)り株(かぶ)に 宿(やど)り ポケモンになったと いわれている。
森(もり)で 死(し)んだ 子(こ)どもの 魂(たましい)が 切(き)り株(かぶ)に 宿(やど)った。悲鳴(ひめい)の ような 不気味(ぶきみ)な 声(こえ)で 鳴(な)く。
緑(みどり)の 葉(は)っぱを 摘(つ)み取(と)って 煎(せん)じて 飲(の)めば 万病(まんびょう)に 効(き)くと いう 言()い伝(いつた)えが ある。
子(こ)どもの声(こえ)を 真似(まね) 人(ひと)を 森(もり)の 奥深(おくふか)くへ 迷(まよ)いこませる。自分(じぶん)の仲間(なかま)に するつもりなのだ。
切(き)り株(かぶ)に 何(なに)かしらの 魂(たましい)が 宿(やど)り 生(う)まれた。緑(みどり)の 葉(は)を 煮出(にだ)した汁(しる)は 万病(まんびょう)に 効(き)く。
森(もり)で さまよい 命(いのち)を 落(お)とした 子(こ)どもの 魂(たましい)が 切(き)り株(かぶ)に 宿(やど)り ポケモンに 生(う)まれ変(か)わった。
人間(にんげん)の 子(こ)どもに 似(に)た 声(こえ)で 鳴(な)いて 大人(おとな)を 森(もり)の 奥(おく)へ 誘(さそ)い込(こ)み 迷(まよ)わせて しまうのだ。
緑(みどり)の 葉(は)っぱは 万病(まんびょう)に 効(き)くという 言(い)い伝(つた)えが あるが 摘(つ)みとれば たちまち 枯(か)れてしまう。
死(し)んだ 子供(こども)の 魂(たましい)が切(き)り株(かぶ)に 宿(やど)った ポケモン。森(もり)を さまよい 仲間(なかま)を 探(さが)す。