#0736
ようちゅうポケモン
丈夫(じょうぶ)な 顎(アゴ)で 樹木(じゅもく)を 削(けず)り 樹液(じゅえき)を すする。普段(ふだん)は 地面(じめん)の 中(なか)で 暮(く)らす。
とりポケモンに 襲(おそ)われないよう でんきポケモンが 棲(す)む 場所(ばしょ)に 集(あつ)まっていることが 多(おお)い。
もし 巣穴(すあな)を 見(み)つけても 手(て)を 突(つ)っ込(こ)んでは ダメだ。嫌(いや)がる アゴジムシに 噛(か)みつかれるぞ。
ネバネバした 糸(いと)を 吐(は)き 相手(あいて)の 動(うご)きを 止(と)めた ところを 鋭(するど)く 丈夫(じょうぶ)なアゴで 挟(はさ)み 仕留(しと)める。
大(おお)きな 顎(アゴ)は 太(ふと)い 枝(えだ)を へし折(お)る 威力(いりょく)。天敵(てんてき)の ココガラも たまらず 逃(に)げだす。
大(おお)きな 顎(アゴ)で 森(もり)の 地面(じめん)を 掘(ほ)って 巣穴(すあな)を つくる。甘(あま)い 樹液(じゅえき)が 大好物(だいこうぶつ)。
普段(ふだん)は 土(つち)の中(なか)で 暮(く)らすが ホーホーに 掘(ほ)り出(だ)されるので 電気(でんき)ポケモンの 近(ちか)くに 集(あつ)まるのだ。
ネバネバの 糸(いと)を 吐(は)いて 枝(えだ)に巻(ま)きつけ 振(ふ)り子(こ)の 動(うご)きで 木(き)から木(き)へと 身軽(みがる)に 飛(と)び移(うつ)る。