#0751
すいほうポケモン
餌(エサ)を 求(もと)め 地上(ちじょう)に あがる。水泡(すいほう)を 被(かぶ)るのは 呼吸(こきゅう)と 柔(やわ)らかい 頭(あたま)を 守(まも)るため。
獲物(えもの)や 敵(てき)を 見(み)つけると 頭(あたま)に 被(かぶ)った 水泡(すいほう)を 弾(はじ)いて 水(みず)を ぶつけるぞ。
シズクモ同士(どうし)が 出会(であ)うと 頭(あたま)の 水泡(すいほう)を 自慢(じまん)し アピールする。小(ちい)さな 方(ほう)が 道(みち)を 譲(ゆず)る。
水(みず)の 中(なか)に 溶(と)けた 酸素(さんそ)しか 吸(す)えないので 水泡(すいほう)を 被(かぶ)って 陸地(りくち)を 歩(ある)きまわるのだ。
お尻(しり)で 水泡(すいほう)を 膨(ふく)らませて 頭(あたま)を 包(つつ)む。仲間同士(なかまどうし)で 水泡(すいほう)の 大(おお)きさを 比(くら)べる。
普段(ふだん)は 水(みず)の 中(なか)で 生活(せいかつ) しているが エサを 探(さが)しに 陸(りく)に 上(あ)がるときは 水泡(すいほう)を かぶる。
頭(あたま)を 包(つつ)み込(こ)む 水泡(すいほう)は 粘(ねば)り気(け)の ある 糸(いと)で 作(つく)るため 割(わ)れることは めったに ない。
頭(あたま)を 包(つつ)み込(こ)む 水泡(すいほう)を3本(ぼん)の 脚(あし)で 支(ささ)えている。ときどき こっそり 入(い)れ替(か)えている。