#0761
フルーツポケモン
美味(おい)しそうな 香(かお)りが 体(からだ)から 漏(も)れ出(だ)している。匂(にお)いに 誘(さそ)われた ドデカバシに 丸呑(まるの)みに される。
人(ひと)が 食(た)べるには 甘(あま)すぎるが アマカジの汗( あせ)を 水(みず)と 割(わ)ると ほどよい 甘(あま)さの ジュースになる。
甘(あま)く 美味(おい)しそうな 匂(にお)いのせいで とりポケモンに 狙(ねら)われるが あまり 賢(かしこ)くないので 気(き)に していない。
とりポケモンに 呑(の)み込(こ)まれそうに なると 頭(あたま)のヘタを 回転(かいてん)して 抵抗(ていこう)するが 大抵(たいてい) ダメだ。
体(からだ)から 漏(も)れ出(だ)す 果実(かじつ)の 甘(あま)い においが 鳥(とり)ポケモンの 食欲(しょくよく)を 激(はげ)しく 刺激(しげき)する。
襲(おそ)われた ときに 流(なが)す 汗(あせ)は 甘(あま)くて 美味(おい)しい。その 香(かお)りが さらに 敵(てき)を 増(ふ)やしてしまうのだ。
ジャングルが 甘い香りに 包まれている 理由の1つが アマカジなんだ。香りにつられたツツケラに 貯蔵庫へ 運ばれることも あるみたいだね。
果物(くだもの)を 煮詰(につ)めたような 甘(あま)い 汗(あせ)を かくため 甘味(かんみ)の 少(すく)ない 昔(むかし)は とても 重宝(ちょうほう)された。
甘(あま)い 匂(にお)いに 釣(つ)られ やって来(き)たヨクバリスに 木(き)の実(み)と 一緒(いっしょ)に尻尾(しっぽ)に 包(つつ)まれ 連(つ)れ去(さ)られる。