#0766
れんけいポケモン
20匹前後(ぴきぜんご)の グループを つくる。その結束(けっそく)は 非常(ひじょう)に 固(かた)く 絶対(ぜったい) 仲間(なかま)を 見捨(みす)てない。
硬(かた)い 木(き)の実(み)を 使(つか)い 戦(たたか)う。そのテクニックは 代々(だいだい)の ボスから グループの 仲間(なかま)に 受(う)け継(つ)がれる。
唾液(だえき)を 使(つか)って 葉(は)っぱを 肩(かた)に 貼(は)り付(つ)けて マーキング。葉(は)っぱの 配置(はいち)で どの 群(む)れか わかるよ。
きのみは 武器(ぶき)で あり 主食(しゅしょく)。群(む)れの 中(なか)で 1番(ばん) 遠(とお)くまで きのみを 投(な)げられるものが ボスだ。
ボスの 指示(しじ)に 従(したが)い 見事(みごと)な チームプレイで 好物(こうぶつ)の 木(き)の実(み)を 探(さが)して 仲間同士(なかまどうし) 助(たす)け合(あ)う。
20匹(ぴき)ほどの グループで 暮(く)らす。決(き)まった 役割(やくわり)を こなすことで 厳(きび)しい 自然(しぜん)を 生(い)き抜(ぬ)いてきた。
硬(かた)い 木(き)の実(み)を 投(な)げて 戦(たたか)う。ボールを 投(な)げるのが 下手(へた)くそな トレーナーの 言(い)うことは 聞(き)かない。
ボスが 選(えら)んだ 10匹(ぴき)で 狩(か)りに出(で)かけ 取(と)ってきた エサを 群(む)れの仲間(なかま)で 平等(びょうどう)に 分(わ)け合(あ)う。