#0790
げんしせいポケモン
死(し)んだように まったく 動(うご)かないが 触(ふ)れると ほのかに 温(あたた)かい。大昔(おおむかし)は 星(ほし)の繭(マユ)と 呼(よ)ばれた。
硬(かた)いカラの 中(なか)で 黒(くろ)いコアに なにかが 集(あつ)まり 続(つづ)けている。別世界(べつせかい)の ポケモンと いわれる。
太古(たいこ) アローラを 支配(しはい) していた 王様(おうさま)は 星(ほし)の繭(まゆ)と 呼(よ)んで 崇(あが)めるための 祭壇(さいだん)を 作(つく)った。
光(ひかり)を 吸(す)いながら 成長(せいちょう)を 続(つづ)けている。金色(きんいろ)の カラ(から)は 驚(おどろ)くほどに 頑丈(がんじょう)。
人知(じんち)を 超(こ)えた 硬(かた)さの 殻(カラ)に 包(つつ)まれている。星(ほし)の 光(ひかり)を 浴(あ)びて 成長(せいちょう)する。
大気(たいき)の 塵(チリ)を すごい 勢(いきお)いで 吸(す)いこみ 進化(しんか)の エネルギーを コアで 懸命(けんめい)に つくっている。