#0837
せきたんポケモン
およそ400年前(ねんまえ)に 炭鉱(たんこう)で 見(み)つかった。体(からだ)の ほとんどが 石炭(せきたん)と 同(おな)じ 成分(せいぶん)。
岩(いわ)だらけの 悪路(あくろ)を ものともせず 一輪車(いちりんしゃ)のように 走(はし)りまわる。石炭(せきたん)を 燃(も)やして 生(い)きている。
晴(は)れた 日(ひ)は 草原(そうげん)に 出(で)てきて 走(はし)りまわり 車輪(しゃりん)のような 脚(あし)に 巻(ま)きこんだ 草(くさ)を 食(た)べる。
古(ふる)くなり 剥(は)がれ落(お)ちた 体(からだ)の 表面(ひょうめん)は石炭(せきたん)の 代(か)わりに燃料(ねんりょう)として 使(つか)われてきた。