#0872
いもむしポケモン
冷気(れいき)の 混(ま)ざった 糸(いと)を 吐(は)く。糸(いと)で 体(からだ)を 枝(えだ)に 巻(ま)きつけ 氷柱(つらら)の 振(ふ)りをして 眠(ねむ)るのだ。
地面(じめん)に 積(つ)もった 雪(ゆき)を 食(た)べる。たくさん 食(た)べれば 食(た)べるほど 背中(せなか)の 棘(トゲ)は 立派(りっぱ)に 育(そだ)つ。
みをまもるため ねむるときは いとで つららに からだをくっつけるよ。おどろいたときは すぐさま ゆきのなかに もぐってしまったね。
エサは 地面(じめん)に 積(つ)もった 雪(ゆき)。柔(やわ)らかな 新雪(しんせつ)を 好(この)み 山頂(さんちょう) 目指(めざ)して 食(た)べ進(すす)む。
食(た)べた 雪(ゆき)から 得(え)た 冷気(れいき)を体内(たいない)の 器官(きかん)で 増幅(ぞうふく)して氷柱(つらら)のような トゲを 作(つく)る。