ルビー体(からだ)の 中(なか)では 灼熱(しゃくねつ)の 溶岩(ようがん)が 渦巻(うずま)いているが 冷(ひ)えると 固(かた)まって しまい 崩(くず)れて 体(からだ)が 小(ちい)さく なっていく。
サファイア体(からだ)の 中(なか)では 血液(けつえき)の かわりに 必要(ひつよう)な 栄養(えいよう)と 酸素(さんそ)を 運(はこ)ぶために 灼熱(しゃくねつ)の マグマが 循環(じゅんかん)している。