#0044
ふうせんポケモン
大(おお)きく 体(からだ)を ふくらませてから 歌(うた)う 子守歌(こもりうた)は いつもより 長(なが)くてぜったいに 眠(ねむ)くなる。
つぶらな ひとみを みつめていると ねむたくなるような ここちよい うたを うたいはじめる。
つぶらな ひとみを ゆらしながら うたう こもりうたは ここちよく きかせた あいてを ねむらせる。