#0547
かぜかくれポケモン
どんなに 細(ほそ)い 隙間(すきま)でも 風(かぜ)のように 潜(くぐ)り抜(ぬ)けてしまう。白(しろ)い 毛玉(けだま)を 残(のこ)していく。
つむじ風(かぜ)に 乗(の)って 現(あら)われる。すきまから 家(いえ)に 入(はい)り込(こ)み いたずらを していく ポケモン。
つむじかぜと ともに 現(あら)われて 家(いえ)の 中(なか)の 家具(かぐ)を 動(うご)かしたり 綿(わた)を 残(のこ)す いたずらをする。
風(かぜ)に 乗(の)り 民家(みんか)に 侵入(しんにゅう)。部屋中(へやじゅう)を 綿(わた)まみれにすると ニコニコ 笑(わら)って 去(さ)っていく。
風(かぜ)に 乗(の)って 現(あらわ)れるが あまりに 風(かぜ)が 強(つよ)すぎると 頭(あたま)の 綿(わた)が 千切(ちぎ)れてしまう。
民家(みんか)に 忍(しの)び込(こ)み 大切(たいせつ)な ものを 隠(かく)したり 部屋中(へやじゅう)に 綿(わた)を まき散(ち)らす 厄介者(やっかいもの)だ。
特定(とくてい)の 棲(す)み処(か)を 持(も)たない。つむじ風(かぜ)に 乗(の)って あちこちに 現(あらわ)れては イタズラを するのだ。
綿(ワタ)を まき散(ち)らし イタズラする。水(みず)を かけると 重(おも)くなって 動(うご)けなくなり 観念(かんねん)するぞ。
日(ひ)の光(ひかり)を 浴(あ)びるたび 綿(ワタ)が 膨(ふく)らんでいく。膨(ふく)らみすぎると ちぎって あたりに まき散(ち)らす。