#0637
ウルガモス
たいようポケモン
火山灰(かざんばい)で 地上(ちじょう)が 真(ま)っ暗(くら)に なったとき ウルガモスの 炎(ほのお)が 太陽(たいよう)の かわりに なったという。
戦(たたか)いになると 6枚(まい)の 羽(ハネ)から 火(ひ)の粉(こ)の りんぷんを まき散(ち)らして あたり 一面(いちめん)を 火(ひ)の海(うみ)にする。
太陽(たいよう)の 化身(けしん)と される。寒(さむ)さが 厳(きび)しい 冬(ふゆ)に 現(あら)われ 震(ふる)える ポケモンたちを 救(すく)った。
炎(ほのお)の 鱗粉(りんぷん)を 振(ふ)りまきながら 飛(と)びまわる。古代(こだい)の 人々(ひとびと)は 太陽(たいよう)の怒(いか)りと 呼(よ)び 恐(おそ)れた。
燃(も)え盛(さか)る 炎(ほ)の繭(おのまゆ)から 生(う)まれ 寒(さむ)さに 苦(くる)しむ人(ひと)や ポケモンを 救(すく)ったという 伝説(でんせつ)が ある。
炎(ほのお)の りんぷんを 振(ふ)りまき 火事(かじ)を 起(お)こすとも 寒(さむ)さに 苦(くる)しむものを 救(すく)うとも いう。
燃(も)えさかる 炎(ほのお)の 繭(まゆ)から 生(う)まれる。古代(こだい)の 壁画(へきが)に 炎(ほ)の神(おのかみ)として 描(えが)かれている。
暑(あつ)い 土地(とち)では 燃(も)える 体(からだ)は 嫌(いや)がられるが 寒(さむ)い 土地(とち)では 太陽(たいよう)の化身(けしん) と 崇(あが)められる。
炎(ほのお)の りんぷんを まき散(ち)らす。危険(きけん)なのは 高熱(こうねつ)よりも あたりの 酸素(さんそ)が なくなること。