#0705
ヌメイル
なんたいポケモン
なんでも 溶(と)かしてしまう 粘液(ねんえき)を 分泌(ぶんぴつ)して 敵(てき)を 撃退(げきたい)する。目玉(めだま)は 退化(たいか)して 見(み)えていない。
4本(ほん)の ツノは 高性能(こうせいのう)の レーダー。耳(みみ)や 鼻(はな)の かわりに 音(おと)や においを 感(かん)じ取(と)る。
餌(エサ)と 仲間(なかま)の 区別(くべつ)が 曖昧(あいまい)。仲良(なかよ)くなっても 平気(へいき)で 溶(と)かして 喰(く)らおうと してくることが ある。
歯(は)が ないので なんでも 溶(と)かす 粘液(ねんえき)を 獲物(えもの)に かけて 溶(と)かしてから すすって 喰(く)らう。
のそのそ 這(は)って 移動(いどう)する。渦状(うずじょう)の 突起(とっき)は 脳(のう)みそや 内臓(ないぞう)が 詰(つ)まっている 部分(ぶぶん)。
全身(ぜんしん)が 何(なん)でも ドロドロに 溶(と)かす 粘液(ねんえき)で 包(つつ)まれている。触(さわ)るときは 手袋(てぶくろ)を しよう。
なんでも 溶(と)かしてしまう 粘液(ねんえき)で 保護(ほご )されているため 弱(よわ)くても 捕食(ほしょく)されず 生(い)き残(のこ)ってきた。
背中(せなか)の 突起(とっき)の 中(なか)に 小(ちい)さな 脳(のう)みそが ある。エサ(えさ)と 敵(てき)から 逃(に)げることしか 考(かんが)えていない。
背中(せなか)の 渦巻(うずま)き状(じょう)の 突起(とっき)に 脳(のう)や 心臓(しんぞう)など 大事(だいじ)な 器官(きかん)が すべて 詰(つ)まっている。
危険(きけん)を 感(かん)じると 全身(ぜんしん)を覆(おお)う 粘液(ねんえき)の 濃度(のうど)が 上(あ)がりなんでも 溶(と)かすようになるのだ。