#0774
りゅうせいのすがた
ながれぼしポケモン
もともと オゾン層(そう)に 棲(す)んでおり 身体(からだ)の 殻(カラ)が 重(おも)くなると 地上(ちじょう)に 向(む)かって 落(お)ちてくる。
強(つよ)い 衝撃(しょうげき)を うけると 殻(カラ)は はがれ 落(お)ちる。ナノ粒子(りゅうし)が 突然変異(とつぜんへんい)し 生(う)まれたポケモン。
オゾン層(そう)に 棲(す)み より 強(つよ)い ポケモンの エサに なっている。逃(に)げるうちに 地上(ちじょう)に おちてくる。
外殻(がいかく)は とても 頑丈(がんじょう)だが 地上(ちじょう)に 落下(らっか)する ショックで 木(こ)っ端微塵(ぱみじん)に 砕(くだ)けてしまう。
夜空から やってきたと いわれているポケモンだよ。砂漠で 空に 帰っていく 様子は きれいだったね。
オゾン層(そう)で 生(う)まれる ポケモン。コアを 包(つつ)みこむ 外(そと)の 殻(から)が 重(おも)くなると 地上(ちじょう)に 落(お)ちる。
触(さわ)られたり 呼(よ)びかけられたりするとなにかしらの 反応(はんのう)を みせるが意思(いし)によるものかは わかっていない。